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わたしたちに明日はない

映画をよく観てます

感想:「アイデンティティ」★★★★☆

    下書きシリーズ第三弾。オススメの映画こそあげていかなければ…。そして記録として完成させなければ!とおもいました。今回はそれはもう簡潔な感想で。(2015年9月の感想)
 
 
    オススメされてDVDで鑑賞。はじめはなんとなくヒッチコックの「サイコ」みたいだなと思っていました。天気が悪くモーテルで…という。けれども、最後まで観たときにはもう「サイコ」の面影など微塵も残らず、「アイデンティティ」のアイデンティティが確立され、多大なインパクトを受けた作品となりました。
 
 
ストーリーは、大雨で立ち往生してしまった男女数人がモーテルに逃げ込むとそこで凄惨な連続殺人が起きてしまう、というもので、あらすじとしてはミステリーモノ的に鉄板な設定なんですが、なんかモーテルでの殺人の狂気という点で雰囲気的に「サイコ」のようなサイコ感を感じつつもベタな展開が続く、途中からいきなりそのベタさや王道路線からいきなり様相を変え、かつ最後にはもう一度ひっくり返す展開にまんまとひっかかってしまったわたしは、すなおに「やられた〜!」と思いました。
    短い時間のなかでハラハラドキドキ、そして最後のどんでん返しに大満足の作品です。言うことがほかにないくらいオススメ。ほんとうにオススメ。
 
 
 
おわり