わたしたちに明日はない

映画をよく観てます

映画を誰かと観る


先週末は、夏休みっぽくかつ暑いので室内で済むインドアなことがしたくて、フリーのホラーチックなゲームをパソコンに入れてプレイしたのと、バカっぽい楽しさを求めて「テッド」を観た。たぶん夏休みっぽさを求めていなかったら、「テッド」を観ることはなかったと思う。ほかにも観たいと思う映画がごまんとあるなかから「テッド」を選んだのは、やはり夏休みっぽさを求めたからだ。もっと言えばホラーチックなゲームだって、夏じゃなかったら頼まれてもやらない。


久しぶりに宇多丸先生の映画批評をPodcastで拝聴したところ、今映画館で放映されている映画をとにかく観なきゃ!という気になった。「ミニオンズ」と「インサイドヘッド」は観に行く約束を取り付け済みなので、是枝監督の「海街diary」でもひとりで観にいこうかと、近くの映画館を調べたけれどもう終映していた。こうなると街へでていかないといけなくなるので、平日は難しい。土日もなにかと予定が立て込んでいる。
ピクサー作品などは、一緒に観に行くひとを誘いやすい。わたしも相手も楽しいことが確約されているジャンルであるから。最高だな。

下手に大衆向けを観ても、わたしはもちろん相手も楽しいかわからないし、わたしが興味のあるやつを無差別に誘っても、相手が楽しい思いをするのかわからないしわたしが誘わなければ観なかったであろうモノなら、誘ってくれてありがとうと思ってくれるならまだしも、なんだか付き合わせてしまったように思えて申し訳なくなる。

それならもういっそひとりで観てやる!と思うのだけど、なかなか勇気がでない。「海街diary」くらい宣伝打ってていまをときめくスターを四人キャストしている映画なら、誰かを誘えなくもないけれど、「インサイドヘッド」と「ミニオンズ」で手を打ってあるので、もう一緒に映画を気軽に観に行けて予定の合いそうな友達がいない。







さて、仕事に行ってきます。



おわり