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わたしたちに明日はない

映画をよく観てます

感想:「第9地区」★★☆☆☆

映画


地上波放映されたものが録画されていたので、観ました。SFはあんまり好きな部類ではないので、かの有名なスターウォーズシリーズですら未見のわたしなのですが、友達が移民問題を描いていておもしろいよと言うので、ごろごろしながら観ました。

結論から言うとやっぱりSFってあんまりわたしの琴線に触れないなって…。男子心が足りないのだろうか…。わたしも宇宙モノで熱く語り世を明かしたいという意思はあるのだけれど、なんでかそんなにのめり込めない。
まずあの虫が気持ち悪すぎる。途中から慣れてかつ同情心やら憐れみやらが生まれて、ひどい扱いを受けていることにいたく心をいためるまでになったものの、はじめ虫の顔のアップ(エビだっけ?)がきたときウワアッ!て言ってしまった。こういうのが見た目で偏見を持ってしまった白人の反応と似たようなものなのだろうかとも思ったけれど。

ロボットみたいなやつに乗って戦うところや、機関が秘密裏に実験をしているところなど、きっと好きなひとは好きなんだろうなあと思いつつ、途中からあんまり真面目に見ていない。主人公も、まあ人間そんなものなのかもしれないけれど、あんまり肩を持ってやる気になれないヤツだった。

全然関係ないけど、冒頭のシーンですぐに、アレ?この設定浅野いにおの「デデデ」で見たぞ…?ってなりました。浅野いにおはこれを観て描いたのだろうか。まあ宇宙船がずっと何年も停留しているって設定だけだけど。


とりあえず同監督最新作の「チャッピー」は、こういうのにときめかないわたしにとって観なくていい映画なのだなと思いました。でもとりあえずスターウォーズはいつかのタイミングで観てみようと思っています。



おわり