わたしたちに明日はない

映画をよく観てます

初出勤



長くもあっという間だった研修を終え、今日が初出勤でした。一日の感想を言うと、「記憶がない」、です。お弁当を持って家をでて、そして疲労した状態で帰宅しました。

前に一度現場に訪れたときよりは全く緊張していなかったつもりでしたが、いくつか私宛に届いていた手紙のなかの差出人に研修所の先生のお名前を見つけたときには、張り詰めていた緊張の糸が緩み、涙が出そうでした。張り切ってお返事を書く所存です。手紙って人の温かみがちゃんと伝わるのでいいなあ、と思います。

同期とも朝から連絡をやり取りし、はやくもみんなが恋しいです。こんなに仲良くなるなんて思ってなかったしつもりもなかったです。どうせバラバラで働くのに仲良くなるなんて意味ある?なんて斜に構えていた四月の自分はほんとうに阿呆です。
同期のみんなもがんばっているからがんばれる、先輩たちが口々に同期を大事にと言っていた意味を身をもって知りました。存在はとても大きく心強いです。はやくみんなに会いたいよ。


これからのできるようにならなければならない仕事のことを考えると気が遠くなりそうなので、今やれることを一生懸命やろうと思います。ほんとに気が遠くなる。
結婚は20代後半がいいなあと思いつつ、はやく結婚して子供産んで育休入ってギリギリ育休終わりそうなときに第二子を身ごもり二回目の育休を取ってそのままフェードアウトできたらな、というふうなことを今日幾度となく夢想しました。でもわたしだけ一生家にいてお金を旦那さんに稼いでもらうなんてそんな…そんな…。
結婚費用がいろいろコミコミで平均400万かかると知り、費用を相手と折半で200万としても、とうていすぐには貯めきれない!いつ結婚できるのかと母に言うと、まあみんな200万貯めなくてもなんやかんや結婚できるから大丈夫、と言われました。なんやかんやで資金が湧いて出るわけないだろう…?と思いつつ、そうであることを切に願いながら寝ます。おやすみなさい。



おわり