わたしたちに明日はない

映画をよく観てます

映画を誰に任せるのか



    今週末はギリギリ滑り込みで、「アメリカン・スナイパー」を観てきました。そして「博士と彼女のセオリー」も、ちょうど映画館で観れるタイミングで知ることができなおかつこんなに熱をあげているのに、映画館で観ないなんて選択肢はもったいない!と思い、その後続けてレイトショーで観ました。1日に二本映画を観たのは久しぶりでしたが、それも映画館で二本こなしたこはこれがはじめてです。二本立て続けに観終わったあとのどっとくる眠気が心地よくもありました。

    「博士と彼女のセオリー」はすでに2周しているし、音楽と映像を映画館で楽しもうくらいの軽い気持ちで観たんですが、3周目にしてはじめてラストのシーンで泣きました。やっぱりすごい好きだ。
    吹き替えと字幕じゃ受け取るニュアンスが全然違う部分があって、字幕だと字数の関係で大幅に説明省いてる部分もあれば、吹き替えだとただ単に訳されたセリフが下手(字幕と比べて)な部分もあって、洋画を日本語へ変換する人ってかなり重要だな、わたしたちはこの映画の何もかもを彼もしくは彼女に委ねてしまっているんだな、となんだか複雑な気分になりました。間に何かを挟むっていうことはそういうことなんですけれど、そのままありのままを受け取りたいとどうしても思ってしまいます。そう思うからこそ吹き替えではなく役者の声音が分かる字幕を選んできたんですけれど。
    とにかく劇中の曲のスコアブックを発見したので、購入してGW中にピアノで完コピしてやろうと思います。

    話が逸れましたが、とにかくいい週末でした。「アメリカン・スナイパー」についての感想はわたしのなかでコンパクトにまとまっているので、シンプルに後でまとめたいと思います。とにかくもう二回は観たくない映画であり、さすがイーストウッドと言うべき良い映画でした。
    ほんとは「イミテーション・ゲーム」も映画館で見たかったです!






おわり