わたしたちに明日はない

映画をよく観てます

映画の感想を書くときに気をつけたいこと2



ブログ記事の下書きを見たら、わたし「博士と彼女のセオリー」のみならず「バグダッド・カフェ」のレビューも途中までかいてほうりだしてたことを思い出しました…。入社に向けてバタバタしているので、またまとまった時間のあるときに書き上げたいと思います。
あと「イミテーションゲーム」も観ましたよ。最近観る映画観る映画おもしろくてしょうがないものばかりで、多幸感に包まれます。良い映画をみると、それだけで暮らしが豊かになりますね。




映画のレビューを書くにあたって、気をつけようと思うことがまたひとつ増えました。それは、人からの受け売りまみれにならないように気をつけよう、ということです。
わたしは映画を観たあと、必ずと言っていいほど、他の人のレビューを検索かけて読んでいます。わたしの琴線に触れる映画であればあるほど、検索をかけまくります。そのため、繰り返し同じような評価を読むと、そのあとに自分でレビューを書いたときにそれが一部反映されていないかな、という懸念がでてきました。
腐る程あるレビューの中で、より自分にとっても他人にとっても価値のあるレビューが書けるようになりたいし、文章の鍛錬も兼ねているつもりですので、ちゃんと自分の視点で自分の言葉で書かなくては、と思いなおしました。このブログでは批評というよりも感想を書いているだけなので(批評はわたしより映画的見地のある方が多角的な視点から、上手な文章で書いていただくのが一番ですし、その真似事をするつもりも批評の訓練もする気はないので論じることはしませんし、論じるのはわりと苦手です)、その「感想」としての記事の価値は、わたしという個人の視点と言葉によって生まれると思うんです…よね…なんだかうまいこと説明できてないですね…こういう多々感じるもどかしさを解消していくためにも、文章をきちんと書けるようになりたいなあと思っています。


つまり下書きにたまっているレビュー記事も、ちゃんと時間を確保して書き上げてから更新したいとおもいます。どうでもいい映画であればどうでもよかったよと書けばいいのですけれど、どちらもとてもいい映画なので、なおさら適当にはできませんでした。




もう3月も残りわずかです。入社することが憂鬱でしたが、一周回って楽しみになってきました。ネガティブになってもひとつもいいことはないですよね。嫌だ嫌だと冗談でも言っているとほんとうに嫌になってしまうように、楽しみだ楽しみだとニタニタすることが、今をしあわせに生きる方法だと思います。




おわり