わたしたちに明日はない

映画をよく観てます

「バードマン」と「博士と彼女のセオリー」をみたよ



しばらく更新できていませんでしたね。それもこれも旅行にきているからなのです。当分ちゃんとした更新はできないとおもいます。
旅行している間に配属先決定の連絡が入りました。一人暮らしをしなくていい距離なので、金銭的にうれしいような、気分的に嬉しくないような。ただ旅行中に連絡してきて現実に戻さないでくれよとは思いましたが、自分の働く場所がわかってちょっとわくわくもするので、まあいいでしょう。



飛行機のなかで一足先に「博士と彼女のセオリー」と「バードマン」をウォッチしました。どちらも日本ではまだ公開されていない作品なので、なんかイエーイってなりましたね。帰ったら必ずやレビューしたいとおもいます。といっても途中ご飯食べたり友達から話しかけられたりでまじめにしっかりとは見れてないのですが。


コンパクトに感想を書くと、「バードマン」はテンポのいいユニークさと主人公の苦悩がすごくよかった。カメラワークが楽屋?をスーっと通って登場人物たち個々の物語をみせてくる感じがとてもワクワクしました。
「博士と彼女のセオリー」は、ストーリーは展開はいくつかあれどメリハリのあるものではなく、ただ映像がすごく雰囲気があってきれいで、個人的に大大大好きな画面でした。音楽も、なんていうのですかね、悲哀まじりのきれいなピアノで、譜面があるのなら練習して家で弾きたいと思いましたよ!譜面!




なぜか早めに目がさめてしまったので、更新しました。あと二週間で卒業を控えているので、我を忘れて遊んできます。



おわり