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Flower of life

映画をよく観てます

映画の感想を書くときに気を付けようと思うこと

 

 さいきんずっと自分がみている映画の感想を書いているんだけれど、それによって自分の文章力のなさを痛感させられました。自分が思ったことをスパッと的確に表現することができないこのままならなさが、すごく歯がゆいです。ちゃんと意識して練習すれば改善されるものなのでしょうか、でも文章はある程度の練習とのこりはセンスだと村上春樹さんもおっしゃっていたので、どうにもならないのでしょうか。

 

 とりあえず、だらだら自己満足のために書き散らすのもけっこうなんだけれど、こうしてせっかく公開しているブログに書いているんだから、読んでくれるひとがいるならばそのひとにすこしでも意味のあるものを届けたいと思うので、その映画のセールストークをするようなイメージも意識しながら、これからは感想を書きたいと思います。

 文章力云々はまずおいておいて、とりあえず漠然としたコンセプトを設定することにします。読んだ人が観てみたい!と思えるようなことを書けたらいいな。まあネタバレをけっこうな頻度でするし、自分が書きたい感想を書くにはネタバレが避けられないことがあるので、その時点でこのコンセプトの対象者が未見の人でなくなってしまうんですけれど。

 なのでとりあえずは、すでにこの映画をみたというひとはまたみたくなる、観てない人は借りてきてみたくなるような、そんな感想を目指します。

 

 あとあんまりだらだら書かないこと。だらだら書いてもまとまりがあるのであればいいんだけれど、だらだら書くととりとめのない文章になってしまうので、書きたくてしょうがないときを除いて、シンプルにかこうと思います。

 

 

おわり