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Flower of life

映画をよく観てます

卒業のそのあと

 

 毎日すこしずつでも記事をあげようと思っていたのに、昨日はあげれなかった。残念。今日はともだちと卒業旅行の相談を行いました。もうこんな時期になってしまった。もうわたしは卒業してしまうんだなぁ…(単位の計算があっていれば)。

 

 卒業してわたしはどうなるのだろう。何も選択ができないまましんでいくのが怖い。いままでみんなと同じように進学を続けてきて、今年からは社会人です。一人で生計をたて、自力で生きていくようにようやくなりました。

 わたしはわたしにしかできない何かをやりたいという想いがつねにありながら、何もしてきませんでした。いまもそれは変わっていません。そもそも何がしたいのか具体的に思い浮かべることができませんから、仕方がないのです。でもたまに考えるのが、小説家もしくはそれに類似する何かになりたいということです。文章を読むのも書くのも好きです。何かを評論したりレポートしたりといったことには自信がありません、だかrといって物語を作ることに自信があるということでは全くないんですけれども、ほかより強烈な興味はあるので、たまにそんなことを思うのです。

 

 このブログにすこしずつ綴ることも考えています。たとえ小説家になれずとも、ネットに公開してどこかの誰かに読んでもらえるなら、それでもいいかな。しかしわたしは圧倒的に想像力が足りないので、物語を書くことができるのだろうか。何年か前のわたしなら、たくさん物語の設定を考えることがすきだったので、容易だったのでしょうけれど。

 まあ何か思いつけば、書いてみたいと思います。その一歩が今のわたしを変えるものになるのであればそれにすがりつきたい思いでいっぱいです。平凡でしあわせな人生を送ることには自信があります。おそらくこのまま何もしなければその平凡な人生に満足してしぬことになるでしょう。そうじゃなくって、何か、何かおおきなことをやりとげなくてもいいから、自分にしかできないことをみつけて、それを人生でやっておきたいんです。それが端的に小説を書くことだと個人的には思うのです。

 

 

 映画はDVDの調子が悪く再生が滞ってからみていませんが、いまからウェス・アンダーソンの「天才マックスの世界」をみようと思います。そういえば「グランド・ブダペスト・ホテル」がゴールデングローブ賞のコメディミュージカル部門か何かで受賞していましたね。うれしいです。

 

 

おわり