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Flower of life

映画をよく観てます

バイト先にいる上司の話2

 

 今日はFくんの家から久しぶりに自宅へ帰りました。帰ってからは夕ご飯の麻婆豆腐をたべて年賀状を黙々と書いておりました。年賀状を書くのは、相手から返ってこない割合は9割に達するけれども、とても楽しいし好きな文化です。

 資格試験は年明けの中旬に予約をしました。年明けからまた勉強をしようと思います。卒論は明日にでも決着をつけたいところです。

 

 

 前回のバイトで上司の横の席にたまたまなりました。ふつうならもくもく一人で受電しているだけのバイトなんですが、この上司の隣の席になるとけっこう電話の合間合間におしゃべりしたり、チョコレートくれたり(職場でお菓子たべたらダメなんだけど)するのでわたしの生産率はちょっと降下するんだけど、楽しく仕事ができるのです。

 その会話というのも、いつもならほんとうに他愛ないことや下ネタセクハラなんですけど、なにかの流れでクリスマスプレゼントを買いにいったという話をきいて、上司に彼女がいることをはじめて知りました。というか、上司のプライベートプロフィールを全く知らないわたしにとって、はじめて上司のプライベートのことを知ったという、とても新鮮な出来事でした。

 上司が何歳なのか、彼女は何歳なのか、訊いてもなかなか答えないうえにこちらにも彼氏がいるのかなどといった似たような質問をしてくるものだから、わたしも答えて差支えないのに負けじと答えなかったりと、お互い質問の応酬を繰り返しました。業務時間が終わっても上司の横でいろいろしゃべっていたのははじめてでした。

 

 来月辞めるのがますますさみしくなったので、わたしはひとつミッションを掲げたいと思います。あと一か月のバイトのなかで、上司との新密度をあげたいと思います。わたしがバイトを辞める時にすこしでも惜しんでくれるように(もうすでに、辞めちゃうんだねさみしくなるわ~的言葉は表面上いただきましたけれども)、親交を深めたいと思います。

 具体的にどうアプローチしていくかというのは、前回のバイトのように上司のプライベートなプロフィールに迫っていくことを重点的に行うことで、仕事だけの関係から抜け出し、最終的に連絡先を交換(これはけっこうハードルが高いし、交換したとしてもそれからどうしていいのやら、という感は全く否めないため、達成はわりと望めませんけれども、高い目標を掲げるだけミッション達成率はあがると思うのです。)を目標にしたいと思います。ちなみにバイトは週3。

 

 前回のバイトでの収穫を整理すると、年下の彼女がいるという情報、そしてバイトおわりにチョコレート3つゲット。お返しにわたしがバイト中落書きしまくったメモ用紙をあげました。大量のジバニャンです。速攻捨てられたでしょう。

 

おわり